このページは私、高平つぐゆきが1997年創立以来指揮者を務める
混声合唱団ふきのとうを紹介するページです。2008年現在、団員
50名弱。仙台市太白区で週に1回練習しています。
最新の情報は上部へ積み重ね、合唱団の紹介・生い立ち、今までの
コンサートの記事(写真入り)などは下部へという形式です。
古い記載を大幅に抹消しました。(08/08/01)
2009年1月5日 ふき初練習 (09・1月6日 更改)
ソプラノ=14名 アルト=11名 テナー=7名 ベース=5名の計37名参加。
●まだ正月も明けきらないというのに、よくぞ来てくださいましたが
予定通り第1部の曲をKbピアノで相当ウルサクやりました。
20091月4日
女性7名で1400枚ほどの自家製チケットを
1枚づつカッターで切って袋詰めをしました。
午後からはJ先生も加わって新年会。
下はチラシ裏面。スキャナーとりこみなので、不鮮明はご勘弁を。

(2009・1月5日 更改)
ふきのとうの皆さん
明けまして
おめでとうございます。
多くの皆さんからお年賀を頂きました。ありがとうございます。
私からは、やや遅れるかもしれないし、その前にお会いするかも!
ゴメンね。(2009年1月2日 夜)
ふきのとう2008年最後の練習日と忘年会
(12月21日開催、同日更改)
●午後から通常練習の後、3時頃から同じ会場で忘年会でした。
私も酔ってしまったのであまり多くの記憶は(今夜は)ありませんが、
でも、みんなが醸し出すざわめきの中で、いくつかの新しい発見もして貴重な機会でした。
とりわけ、くじ引きでたまたま両隣に座ったYさん、Sidさんとはいい会話が出来ました。
●酔眼朦朧で撮った写真ですので、ろくなものはありません。ゴメンナサイ。
一応ソフトで加工はしましたが、、、、。

●Tmasさんのクイズの時だったかな、みんな興味津々で!

●新団員MkiさんとOmyさん、恒例のお花をプレゼント
(でもホントはAtwさんもMaesさんも対象だったらしいよ! ごめんなさいね。)

●各パートの出し物から「ソプラノ編」
第11回「うた喫」(12月7日開催)
アンケート総数51枚・
喜んで頂けたようです。
集約が1週間後に出るなんて、さすが「うた喫部」は素早い!!
●来場者数 男性18名・女性63名 合計75名
●「案内状」による参加者 53名 (この効果は大きいですねぇ)
●参加者居住地 ・太白区 47名 ・青葉区 7名 ・泉区 6名 ・若林区 4名
・宮城野区 3名 ・その他 7名(名取/多賀城/富谷/利府/大和)
(名取1となっていましたが、ご夫婦で来ていたので2です。やはり圧倒的に
近場の方が多いのは「年齢」「交通の便」「交通費」なども関連しているか。)
●年齢層 5〜60代=27名 7〜90代=23名 !!!
(お年寄りがいじめられている社会の中で、せめて楽しんで
いただく。これでいいのだ!)
◆感想から抜粋
「とても楽しかった(多数)」 「今後も続けてほしい」 「来てよかった」
「ふきのとうの演奏がすばらしかった」 「スタッフの笑顔、対応がいい」
等々、団員がくすぐったくなるようなお褒めの言葉が多かったです。
(2008 12月15日 更改 写真は下部へ)
気が早いと思われるでしょうが
もう来年ふきのとうレパを
手がけています。(17日更改の最近の作編曲ページを)
昨日が「うた喫」にもかかわらず8日も
39名の参加で、主に「第1部」の曲を
(8日Ten.全員参加は素晴らしい!)
●先日の四役会議の討論を受けて、今日の練習は「大胆に」並び方を
変えてみました。Sop.の後ろにTen.とか、Altoの後ろにBasとか。
また女声と男声が一人おきに並ぶとか。今までやったことがありません。
これが新鮮だったのでしょうか、意外に好評でむしろ私がびっくりしました。
●結構みんなしっかりと歌うのです。(勿論まだバラツキはありますがね!)
これは新発見! 来年コンサートに向けた活路はここかな!!!
◆今日はソプラノが「早出練習」のようでした。(10名弱だったかな。)
◆12月14日、40名を切りましたがやはり同じスタイルで3部の混声曲を
練習しました。練習後の拡大運営委員会は「思うところがあって」欠席です。
(08/12/8日・14日 更改)
■私が感じている、最近のふきの問題点!
▲「コンサートまで三ヶ月を切り順子VTもある」という一月の練習日に
「男の合唱祭参加」に男声参加を糾合している人が居ます。
となればその日は男が居ない練習日になる可能性もあるというのに、
どういう練習をしたらいいのでしょうか? いったい何を考えているのでしょうか。
コンサートに向けて毎回の練習日に心血を注いでいる私としては
ガックリきてしまいす。
■10年も経つとアカがでますね。
私もそろそろ退け時かな!
ふきのとう
うたごえ喫茶開催
●12月7日午後、寒い朝でしたが予定通りうたごえ喫茶開催。
今年は二回目なのに、苦もなくやってのけるのはうたごえ喫茶部の
力と共に団員みんなの力です。お客様75名、団員40名の参加。
司会はChiさんとSsmさん。バックアップはTmiさんTmoさん、Telさんなど。
音響、コーヒーコーナーはChiさんなど他の団員も各コーナーで全員大活躍。
凄いねぇ!
●休憩後、団演奏は「日本の歌メドレー(来年コンサート演奏曲)から3曲」


撮影は団員のKtaくん、お客様のKroさん。
◆うたう会の中で司会を初めみんなが重要な役割を果たしたことは十分承知の上で
ちょっと辛口の感想を私から述べると
Chiさんの発言の中で「何々の部分」という言い回しが以前から気にかかっています。
今、テレビのタレントでも、よく「何々の部分」という言い方をしますけど、
いったいこれはどうなんでしょうかね?!厳密に言えば相応しくなく「・・の部分」と
言っている時もあるようですがどうでしょうか。
◆司会のSsmちゃん、良かったと思います。けど、時々早口になって、メッセージが
的確に伝わっていないこともあったと私は思いました。特に
年配者が多い場所では「噛んで含めるようにゆっくりと」が原則だと思いますが。
それにしても楽しみにして「うた喫」を待っていてくださるのは嬉しいことです。
◆周囲によく気配りして、適切な行動をとってくれた団員の皆さんありがとう。
●来てくれたオッチェンコール「男性スモーカー3人」と洗い場でお話をしました。
彼ら、50人で月4回練習にもかかわらず、遠くふきうた喫に来てくれました。
ありがたいですねぇ。(旧団員峯さんも練習には来ているそう。)
12月のふき四役会議
●12月3日日午後2時〜、拙宅に5人全員が揃っての定例四役会議。
7thコンサートの進行表確認、過日の集中練習パートごと反省会の報告、
1月以降の日程表確認、「本格チラシ、チケット」の進捗状況確認、
うた喫の状況確認、2月1日会場でのリハーサルについて、など。
議題は盛りだくさんでした。
●「本格チラシ」は現代印刷にお願いしました。予算通りのようです。
チケットは「自家印刷」、カッティングの仕事が残っています。
(N団長は「介護施設”いろり庵”開所」に向けて大忙し!のよう。)
11月最後のふき練習・来週はうた喫(11月30日更改)
●Bs 6名 Ten 6名 Alto 13名 Sop 13名 合計38名だったと思います。
ピアニストも臨時応援の方でした。寒い日で暖房を入れました。
「メモリー」「虹の橋」などしつこくやりました。他に「道程」や「いのちへの伝言」。
●来週は「うた喫」です。団演奏はメドレーから3曲を演奏。
◆「集中練習の録音を聴いて、今我がパートは何をすべきなのか」という
ミーティングが4時過ぎからおこなわれました。話し合いの成果はあったかな?
◆12月3日は今年最後の四役会議。
「進行表」 「来年4月までの日程表」 「2月1日リハーサル内容」などを確認します。
「2月1日リハ」は檀さんも来仙し、小林さんとのピアノ合わせもある。合わせ会場確保、
「駅へのお迎え」など、いろいろと課題があります。
下の写真は仙台合唱団のYsnさんがメールで送ってくれたものです。感謝!

▲今のところ私個人の考えですが、
来年京都祭典から「合発参加」は
願い下げ(つまり辞退)にしてもらおうと思っています。
個人的理由ですが
◆「合発」の会場移動、着いてからの待ち時間などが厳しくハードで私自身が保たない。
◆「宮うた協の中からも不満が」(協議会にもはいらないで日うたに参加するの?!と)
◆高齢者が多数のふきは移動したり、準備や実行の面で様々な負担が大きい。
◆ふきのとうはふきらしく、「愛と平和の合唱団」としてなんとか活動しているわけですから
それで十分ではないでしょうか。(次回コン向けた練習は、まだまだですけど。)
日本のうたごえ祭典合唱発表会Bの部に36名で参加
「アメニモマケズ」を歌って来ました。
(11・24日 更改)
(11月30日 更改部は下記に)
●22日朝8時台の新幹線でそれぞれ出発。東京駅では小さいけれどふきのとうの
のぼりをたてて全員地下鉄へ。幾度か乗り継いで江東区の会場「ティアラ江東」へ。
●なんとか全員まにあって到着し、すぐにリハーサル室。そして本番。
●Bの部というのは団員が26名以上の部門なのですが、問題は演奏の中味ですよね。
やっぱり上には上があって、ハッキリ言ってふきのとうは「ヒヨコ」でした。
●歌ったみんながやや上気していたことを非難する気はありませんが、いつもとは
違った、乱れた演奏でありました。(いいさ、いいさ!気にするな!)
●私が10年前にふきのとうを立ちあげるとき「ひとつの合唱団が一人前になるために
最低10年はかかる。」と言ったが、その10年が過ぎた中で、素敵な友人は増えたが
合唱団としてはどーかな? という思いがあります。勿論これは私の責任です!
■団員の中には首都圏の娘息子と会ってきたり、翌日は上田市の無言館へ行く
グループがあったりで、多彩でした。(これでいいのだ!みんな無事に帰ったかな?)
(08/11/24日 更改)
第7回コンサートチラシ、印刷屋さんに出す版下
PDFで埋め込んだのですが、何度やってもダメです。(08/11/21)
60周年日本のうたごえ祭典・合唱発表会Bの部に参加します。
(11・16日練習)
▲ベースのWkkさん、東京へは不参加になりました。風邪で休んでしまい
代替え休暇がとれなくなったらしい。残念ながら総勢36名か、、、、、。
●11月16日のふき練習、東京での合唱発表会直前、確か40名以上だったと思います。
参加曲は拙作の「アメニモマケズ」。東京参加者はやや減って最終的に37名になりました。
練習の最後に参加者だけで歌いました。
団長やツアーコンダクターのI さんがいろいろ助言したり工夫したりしてるので
「それぞれが現地集合」はきっと成功するでしょう。(ホントかな?)
(08/11/18日 更改)
あっという間に11月だ!(11・3日練習のこと)
●前週の集中練習、録音を聴けば「惨憺たるもの」でした。勿論私の責任です。
正直言ってガックリきました。いったい「どうやったら解決できるのだろうか?!」
●その試行錯誤の一つとして、3日夜の練習は「メモリー」 「虹の橋」に絞って
やりましたが、どうだったでしょうか。私の非力のせいですがまだ気持ちは晴れません。
■癌患者のEndさん、この日は元気そうでよかった。前回練習後は「どうやって
家にたどり着いたのか覚えていない」そうです。!!!
■5日は四役会議。お父さんが亡くなったTmkさんは、まだいろいろと後始末も残っているの
だろうに参加してくれました。(終了後車で岩手へ!)
会議の後はChieさんも加わって「君知りて」の練習でした。
(私の陰の声・ふきのとうは女でもっているなぁ!)
(08/11/6日 更改)
10月25〜26日ふき集中練習(合宿替わりの日帰り)
●初日25日は8時間も練習したから私も疲れましたけどみんなも疲れたでしょう。
でも44名の参加で熱っぽくやりました。
駅伝とかで交通規制もあったので、26日は予定より早めに開始して4時前終了。
●第2部の司会Hnoさんが来てくださいました。そしてその他の団内MCメンバー
にも「たたき台初稿」でやってもらいました。
●一応全てのステージ演奏曲を通してやりました。
●課題は「言葉が判るように歌えるかな!?」
言葉の専門家、星野さんの指摘は厳しい課題になります。
何を語っているのか、ぜんぜん判らない音楽会は帰りたくなりますものね。
あのホールでそうならないよう頑張りましょう。(08/10/26日 更改)
10月19日ふき練習と拡大運営委員会
●日曜だけど30名台の練習。チョイ少ない。でもみっちりやりました。
来週は合宿替わりの「集中練習」ですから熱が入ります。
練習終了後は拡大運営委員会。11月末の60周年日本のうたごえ祭典
合唱発表会、一般Bの部参加だって!関西合唱団や三青、名古屋など
強豪揃いのことろへ「アメニモマケズ」(今のところ40名を切るか)で
無謀な参加をすることを確認。(こりゃゼーンゼン気が進まない)
事務局から上京に備えてトラベルガイドが配布されたようです。
●12月7日のうたごえ喫茶、その内容大綱も確認されました。
▲このごろのふき練習、私はとてもクタビレます。老化現象でしょう
演奏を創り上げる時の発言助言も、時々「ム、、、、、、、、」になります。
でも、なんとか全力投球してますが、練習後の会議ではフヌケ。
いつも会議を主宰してくれているN団長が居なかったりすると一層!
( 08/10/20日 更改)
10月13日ふき練習
●テナーは全員8名で五時半〜の早出練習。(バス参加3名)
●久しぶりで40名超の練習でした。sop.-17 alto-12 ten.8 bs.-6
( 08/10/13日 更改)
次回コンサートが半年後に迫った
10月初めての練習
●J先生に来て頂いて前半、男声だけが別室で「生きてりゃいいさ」で
みて貰いました。その間女声はKba氏のピアノで「君知りて」と
「私がいちばん・・・」をみっちり。じっくりやるとやっぱり成果があります。
「君知り」の2番、私の思いつき突然で悪かったけど、我が団の
女声スペシャリト4人に歌って貰ったら、これがナカナカでした。
大ホールの本番でもこうだといいなぁ!
●久しぶりにsop.Simさんやten.Ktaくんも参加。( 08/10/6日 更改)
9月27日(土)お出かけコンサート
●練習場コミセンから近い老人ホーム「サニーハイツ」で
17名が歌ってきました。二人の団員の母親が入所していることも
あって、これで四回目になりますか、、。車椅子のお年寄りが
沢山聴いてくださいました。演奏曲は予定した4曲とうたう会。
控え室の練習ではメタメタだった演奏も本番はそこそこ集中。
幾人からか「良かった!」と声をかけて頂き、喜んで貰えたようです。
9月28日(日)定例練習は41名の参加。
●Tさんピアノで第1部・第2部の曲をみっちりやりました。( 08/9/28日 更改)
9月21日(日)の ふきのとう練習
●私と小林さんは金沢の「第53回電通のうたごえ祭典」に参加だったので
Jun先生にお世話になりました。案の定みっちりやってもらって
充実した練習だったようです。
●今週土曜日は「サニーハイツ」にお出かけコンです。
「箱根八里」 「野菊」 「花をおくろう」 「また会う日まで」を歌います。
私を含め21名が参加との報告がありました。
■小松→←仙台が1便だけなのでやむをえず月曜日に帰りましたが
お陰で兼六園周辺や博物館などの散策が出来ました。
どこへ行っても「ピストン」の私には珍しいことでした。( 08/9/25日 更改)
9月14日(日)の練習(晴れていたと思ったら俄雨と雷でした。)
●36名の参加、ピアノはTさん。予定表通り「第2部、第3部曲」を。
●来年コンサートの司会担当客演の星野さんの他次の方が決まりました。
アルトのChiさん、ソプラノのYsiさん、同じくTraさん、Ten,のOsuさん。本人も了解済み。
●「虹の橋」中間部のソリメンバーも決まりました。
Sop.Endさん、Trauさん、Toyoさん。Alto、Tmasさん、Hinさん、Sisiさん
Ten.Susmさん、Tutmさんです。 ( 08/9/14日 更改)
9月の四役会議
9月10日午後、拙宅に5人全員が揃っての定例四役会議。
9月1日:9月8日(月)の練習(爽やかな秋の気配)
●それぞれ40名を若干切る参加。Kbaさんのピアノで。
8日はテナー中心の男声早出練習。5時半からやりました。
ベースは少なかったけれどテナーは7名の参加!凄い!
●コミセン会場確保が、ついに「抽選制」になりました。これからが不安です。
( 08/9/12日 更改)
8月24日(日)の練習(大雨の中、42名参加)
アルトが「早出の練習をするから来てほしい」をいうことで
昼飯もそこそこに行きましたが人数は多くありませんでした(!)
(正直言って「食ってすぐ動く」とお腹が痛くなるのが私の持病なのだ。)
●9月27日は老人ホームサニーハイツの「オデコン」、それまで今日を含め
3回の練習なので「野菊」「箱根八里」「花をおくろう」「また会う日まで」
の4曲を提案し、私の(下手な)伴奏で冒頭に練習しました。
その後はTさんのピアノで第2部から「無言館」「未来への伝言」「メソメソするな」
第3部から「夜明けの仲間たち」「母親の手紙」を。
体調を回復して久しぶりに見えた方もいたので私も頑張りました。
■「コミセン」の鍵の扱いをめぐっていろいろとありました。気を付けましょう。
( 08/8/24日 更改)
8月17日の練習(やや少ない36名参加)
J先生の「ヴォイトレ」の日でした。
今日は女声が受講の日なので「君知りて」をみっちりやって貰ったよう。
でも案の定、散々だったらしいです。(ま、当然か・・・・・)ホールの方では
残った3パートでみっちりやりました。
(やった曲は「無言館2曲」 「メソメソするな」などです。
J先生が来る日はみんなよく声が出ますね。毎回そう願いたいのだ! )
練習が終わり4時過ぎから拡大運営委員会。ご苦労様!
( 08/8/17更改)
8月の四役会議
10日午後、拙宅に5人全員が揃っての定例四役会議。
■「ふきのとう通信部」 「おでかけコンサート部(9月27日:サニーライフ確認)
「うたごえ喫茶部(12月7日開催を確認)」
そして団員皆さん一人一人の状況について報告されました。
■東京「日うた:合発」への参加はまだ正式決定されていませんが
「参加してもいい」というメンバーは概算で現在36名ほど。
参加の場合はやはり「アメニモマケズ」で行こうと確認。
■「簡易チラシ」3000枚は24日の練習場に配達されます。
■四役会議終了後「君知りて」ソプラノ、Mソプラノの練習テープ録音。
▲特訓16日は雨の中、O/Medちゃん Numさん、Itoさん来宅
「不十分な曲・全曲」を3時間にわたって特訓。 (2008・8月16日 更改)
8月に入って2回目の練習(11日・終了後は野菜市?)
「夜の練習はお休みするかも・・」と言っていたEndさん、比較的元気そうに
先週に引き続き見えて、40名超の練習でした。
8時半頃から男声だけ残って「生きてりゃいいさ」の練習。
女声はお掃除して一足先に早帰りしたと思いきやF夫妻収穫の野菜が
外の街灯の下に広げられて貰って(奪い合うように!?)いましたっけ。
(2008・8月16日 更改)
練習会場確保のための努力。
ふきのとうにとってコミセンは貴重な練習場です。
この会場確保の朝は団員が午前3時半から交替で並びます。まだ暗い。
普通はまずJanさん、次にKikさん、次にToyさん、最後にChieさん。
10時ちかくになってやっと受付完了。時には20名以上が待っているとか。
冬は大変ですよね!ストーブ持ち込みなんかもしたとか、、、。
こういった努力によってふきのとうは保っているのです! 感謝!感謝!一同礼!!
(2008・8月3日 更改)
第22回「原爆慰霊祭」で「銘文」を歌ってきました。
正式には「宮城県原爆死没者追悼平和祈念式典」といいます。
ヒロシマ、ナガサキで被爆し、後に宮城県に住んで亡くなった方は
約150名とか。それらの方々を追悼し、再び核兵器は許さない!と訴える曲
「銘文」をふきのとうが、この集いで歌ってきて10年になります。
歌詞は市内錦町公園に建立された「祈りの像」に刻まれた碑文です。
正装したふきのとう団員30名余が歌いました。
K.B伴奏は10年間変わらずKbaさんです(ご苦労様)。
(2008・7月26日更改)
チラシ第1弾。スキャナー読み込みのJpegは抹消しました。
(2008年7月16日 更改。11月20日抹消。)
第5回太白区民音楽祭
ふきのとうは34名:「アメニモマケズ」で参加。
■楽楽楽ホール。午前午後にわたって24団体が参加されたようです。
(2008年7月12日 更改。)
終了後、午後に行われたふき四役会議では「音楽祭」の運営進行について
結構きびしい意見が出ていました。たとえば「声だしのリハーサル室使用について」
「モニターを見て【今、演奏しているのはどの団体か】判る表示がほしい」などなど。
■運営している方々はきっと苦労されているのでしょうが、いろいろと意見を
取り入れて改善されていかれることを願っています。
とはいえ、年配者合唱団のふきのとうとしては、とりたてて何をお手伝いできる
わけでもありませんが、、、、。
混声合唱曲「銘文」
●毎年夏に行われる「原爆被害者追悼式典」、今年は7月26日です。
この式典はふきのとうの演奏による「銘文」で開会します。4分ほどの曲です。
「銘文」は市内錦町公園に建立された「祈りの像」に刻まれた碑文が歌詞で
10年ほど前に高平が作曲し、以来毎年歌ってきました。
●医療のうたごえKさんを通してS病院のJ先生から「銘文のCD」を依頼されました。
病院で行われる「原爆展」のバックに流したい、とのこと。
●「さて、銘文の録音はあったかな?」と考えて、ふきコンサート演奏曲一覧を
調べたら、第2回コンサートで歌っていたのですねぇ! 演奏もまずまずなので
早速コピーをしてKさんにお届けしました。コンサートの録音記録を整理しておいて
よかった。映像にしても音にしても、やはり記録と保存は大切です!
●もう7月です。7日月曜の練習は41名だったかな。
「また会う日まで」 「無言館」 「いのちへの伝言」をやり
週末の太白区民音楽祭のための「アメニモマケズ」をやりました。
(Ktaくんへ「親子げんか」と受け止められかねないような声は
練習中にはなるべく出さないでください。 指揮者より)
「うたごえ喫茶」開催
●6月29日(日)雨にも関わらず大勢の方々が来場。
ふきのとう10年余の歴史の中でたった10回だけのうたごえ喫茶、
申し訳ありませんけれどこれでも精一杯やっています。今日も楽しかった!。
●雨の中、今日のお客様は72名。団員39名。
万能ピアニストKbaさんが留守なので不肖私がすべての伴奏をしました。
●休日出勤の仕事をやりくりして来た進行係Chiさん、初めての司会役を押しつけられた
Osちゃん、今やヴェテランの司会Iさん。準備から全体構成を取り仕切った仕掛け人Tmiさん、
早朝から準備にとりかかってくれた皆さん、音響や喫茶コーナーのT親子などご苦労様。
●なーんか、いつも思うのですけどこういう時の「ふきのとうの底力」は凄いですね。

●前回があまりの満員だったのでテーブルを1枚減らしてのレイアウト、さて評判は?


●司会初登場の二人、カッコよかった! ●臨時伴奏者の私・何度も慌てた。

●お二人でトータル191歳、見事な声で「新庄節」を歌ってくれました。一同大感激!

●というわけで、72名参加者中51名の方々がアンケートを寄せてくださって、次回への
大きな励みになったようです。
感想
■やっぱり「うた喫歌集再編纂」は必要ですね。曲の季節感にムラがあるみたい。
■個人的な感想ですが、うた喫部Tmiさんは素晴らしい。いつも謙遜して
「トップで人を動かすのは不得意」のおっしゃるが、なんのなんの。
余計な一言 「この力が、演奏に反映すればコンサートは成功!」デスネ。
■ふきのとうステージはTさんのピアノで「道程」「メソメソするな娘たち」を演奏。
▲団員のWKAさんが撮ってくれた写真です。(08/07/08 再更改)
コミセン祭、大きいサイズを下部へ掲載。
みんなでつくる歌声広場出演
(2008/6月9日更改)
●例年日本のうたごえ祭典合唱発表会への予選になる
音楽会、今年はイズミティ小ホールに30団体(内17は個人
または小編成の演奏)で開かれ、ふきのとうは午後の合唱
の部最後に「アメニモマケズ」を歌いました。(数では最大手か?)
新人Ten.Mさん、今やヴェテランKtaくんなど38名が熱唱しました。
なかなか迫力のある演奏だったと、私は思っています。
●夕方、M団長からの電話では三位(万年!?!?)入賞とのこと。
■終了後大勢の団員が飲み会に!(こちらのほうが盛り上がった?)
たまには私も付き合いたいと思うが、食べるの苦手、ビール苦手、
カラオケ苦手でいつも失礼しています。すみません。
この日も終始腹痛ですぐに帰りました。(タクシー+地下鉄で
行ったから呑めたんだけれど・・・)
ふきのとう 長町南コミュニティセンター祭出演
(2008/5月25日更改)
日頃練習場としてお世話になっている通称「コミセン」
年に一回の「コミセン祭」で歌わせて貰いました。
団員は正装してS.12 A.6 T.7 B. 8 合計33名の参加。
今まで一度も入ったことのない「消防設備庫」で発声をしました。
Ten.Jさんと奥さんのChiさんは町内住人として終始会場でお手伝い。
なんと、昨年末団を去ったKさんが総合司会でした。(懐かしい!)
●メドレー4曲とアメニモマケズを演奏、
Chiさんの司会は抜群で団内からも拍手。お客様は決して多くは
なかったけれど、とても好意的かつ「ふきファン」になってくれたようで
私や団員が退場する時も大拍手でした。(よかったね!)

新団員のMkiさんが撮ってくれた写真。(歌ってくれればよかったのに!)
●午後は会場を移して練習。「メモリー」「花をおくろう」「アメニモマケズ」など。
●来週、6月2日に練習に来られない人は要注意。8日が「うたごえ広場」の
最後の練習で「アメニモ」の演奏です。
創立10周年記念でした。ちょっと張り込んで仙台市の繁華街ホール
電力ホール(キャパ1100程度)でやりました。
「平和を歌う市民合唱団」の協力も得て、フィナーレは2台のシンセサイザーと
ピアノで「シュクランジャジーラン」 「ケサラ」 「フィンランディア」を100名余の
合唱をしました。

■上は第1ステージ、1台のエレクトーンとピアノ伴奏です。
オープニング「野に咲く花のように」 「喜びも悲しみも幾年月」
アカペラで 「大漁うたいこみ」
「日本の歌メドレー(花の街・雨ふり・月の砂漠・冬景色)
「ヘッドライトテールライト」

第1ステージが終わり、次のステージのつなぎ時間に
ふきのとう創立時から居るメンバーが紹介されました。
17名中、夫婦団員が3組でした。
■第2ステージ(高平作品)は
全曲、Vln V.celo Pianoの伴奏で
「雪がふる」 「風」 そして新作の
「君の瞳が輝くとき(全3曲)

■第3ステージは前半と後半にわけ、
前半は「鶴」 「死んだ男の残したものは」
「ヒロシマというとき」「永遠のみどり」をふきのとうの演奏で
■後半は市民合唱団の皆さんと合同100名の合唱
2台のエレクトーン・ピアノ伴奏で
「シュクランジャジーラン」 「ケサラ」 「フィンランディア」
フィンランディアは圧巻だったようです。

合唱団ふきのとうは2005年3月12日に、仙台市太白区楽々楽ホールで「第4回コンサート・デゴイチ合唱団とともに」を開きました。600名定員のホールでしたがあまりにもチケットが売れすぎて2月20日には販売停止。(演奏力はイマイチだけれど、自慢じゃないがチケット売り能力は抜群)。当日はご招待のお客様を含めて570名が来て下さいましたのでほぼ満席。
三つのステージで構成しました。
■第1ステージ
オープニング「上を向いて歩こう」 「津軽のふるさと」 「春よこい(女声合唱)」 「野ばら(男声合唱)」
「五木の子守唄」 「日本の歌メドレー(花・雨ふりお月さん・ もみじ・スキー) 「明日に架ける橋」
■第2ステージはデゴイチ合唱団のステージ
■第3ステージは前半と後半にわけ、
前半は高平つぐゆき作品から
「私の好きなこの町」 「うみがめ(アカペラ)」 「ねがい(新作)」 「ふきのとう(団歌)」
続けて後半はデゴイチ合唱団と合同で
「友よこの道で(男声合唱)」 「ポーリュシカポーレ(男声合唱)」
「アメイジンググレイス(混声)」 「人間の歌(混声)」を歌いました。

合唱団ふきのとうの第3回コンサートは2003年8月に仙台市の青年文化センターコンサートホールで行いました。とても響きのよい(良すぎて歌詞がわかるかどうかかえって心配だった。)ホールでした。でも結果は「はっきりと判ったよ」と好評を得てホッとしました。
第2ステージでは私の新作「ブナの森の贈り物」を初演。仙台の通称「ブナの会」の皆さんの協力を得ての新曲です。曲の元(文学)を提供してくださったのはブナの会の村上さんと小河原さん、そしてプログラムに掲載した写真は、かの庄司幸助さん(元衆議院議員)が提供してくださいました。6曲目の終曲「ブナの森の贈り物」では朝市保育園の子ども達と先生たち約30名が元気に参加してくれて観客を魅了しました。
第3ステージでは市民合唱団(公募)の皆さんと共にロシア民謡を歌いました。写真をご覧になってお分かりのように、なかなかのヴォリュームでしたよ。
このコンサートがきっかけでふきのとうに入団したメンバーもおります。
フィナーレは会場の皆様と共にカチューシャ
などを歌いました。

以下、工事中。後日、第2回コンサートのことなどをご紹介します。

第2回コンサートは2001年8月・楽楽楽ホールでした。
はじめてのコンサートが真冬だったので「寒いのはこりごり」ということで夏にやりました。
下の写真はコンサートチラシに載せるために脇山さん(利府町在住)にお願いして
撮影したもの。撮影日当日、どうしても来られない団員は事前に顔写真を
撮影しておいて大きく引き伸ばし、他の団員が手にかざしていますが、後日「心霊写真だ」
などとからかうヤツも居ましたっけ。
この中の数人は様々な事情で団を去りましたが残りのメンバーは今も団員として
元気に歌っています。撮影場所は練習場のすぐ裏、児童館の広場です。
脇山さんにはそれ以来「コンサートヴィデオ製作」などで大変お世話になっています。

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恐る恐るはじめてのコンサートを寒い2月、イズミティ小ホールで開きました。
今やあまり多くの事は覚えていませんが「雪が降って寒かった。もう二度とこの
季節にはやりたくないね!」ということだけを覚えています。
創立のきっかけであった「高平つぐゆき作品レコーディング合唱団」の皆さんが
歌って花を添えてくれました。ふきのとうのルーツは、この通称「高レコ合唱団」でした。
合唱団ふきのとうに関心を持たれた方は、ぜひ練習見学にお越しください。
第一・第二月曜日なら午後6時半から「体操・発声」50分ころから練習を。
第三・第四日曜日なら午後1時半からで、おおよそ4時半ころまでやっています。
練習場は仙台市地下鉄長町南駅から徒歩5分、JR長町駅からもほぼ数分の
「長町南コミュニティセンター」アットホームでみんないい人たちですよ!
指揮者・高平つぐゆき
(2008年4月27日・書き換え)